音の中の 石の中の 魂なのか

思ったことをボケたり真面目になったりして書いてます

噂話と過去の自分の狙われやすさ

 

私の人生経験なのでジャニーズの話題以外NGの方はUターンお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

学年は伏せておきます。

 

とある学生時代のお話。

 

私はカスな学生生活を送っていました。

 

よく誤解されやすい私なので仕方の無い話です。

 

 

とある日。

 

廊下を後輩と歩いていたら視線を感じた。視線を感じる方を私は見てみた。同級生と目が合った。後輩はそれに気づいていない。

 

数日後の夜、

視線が合った同級生から夜にいきなり電話が掛かってきました。電話するほどの仲じゃない。

 

私「もしもし?どうした?」

同「あんさあ、うちの悪口言っとる?」

私「は?言ってへんけど?なんでそんな話でて    

       るの?」

同「友達は売れやんからさ誰から聞いたとか言  

        わんけどさ、そういう噂を聞いたんさ」

私「私は言ってへんけど?」

同「ふーん。じゃあさ、いつも一緒におる〇〇    

       って後輩は?」

私「悪口言っとることも聞いたことないで?」

同「ふーん、直接話そう、明日トイレ来て」

 

こうして電話は終わった。私は後輩にこのことを話さなかった。濡れ衣だったため。

 

私は次の日、誤解を解くためトイレへ行った。

私「どういうこと?私も後輩もそんなこと言っ  

       てへんけど?」

同「でもそういう噂があるんさ」

私「でも、知らんしそんなこと」

 

ここでチャイムが鳴り話が終わった。

 

その日の放課後、後輩と一緒に帰るために後輩と合流した。後輩から始まった会話

後「あの昼休みに〇〇先輩って人が教室に来て  

       呼び出されたんですけど...」

私「え?」

後「あの先輩、誰ですか?私、あの人知らない  

       んですけど悪口言っとるっていきなり言わ  

       れたんですけど。」

私「もしかして〇〇〇の話を聞き間違えたんか  

       な?」

 

私と後輩には同級生と似た名前の共通の知り合いがいた。よく話題に出てくる名前で聞き間違えれば同級生の名前と間違えられても仕方ない。

 

後輩はその共通の知り合いのことが苦手だ。

(共通の知り合いは私と同級生で後輩からしたら先輩だから)

 

この噂は結果、誤解が解けたか分からないまま今も過ごしている。

 

でも、私の顔や態度も悪かったのかもしれない。学年でよく一緒にいた友達も標的でその同級生とバチバチした関係だったから余計に。

 

でも、この噂は本当に私も後輩も無実です。でも、相手には今もその時の事をどう思われているか分からない。

 

私の顔の目つきや態度も確かに今思えば悪かったかもしれない。

 

でも人生で初めて経験した。

自分が噂話の標的になることを。

 

噂話をよく聞いてきて自分も標的にならないように気をつけてたけど標的になったからこそそれ以来、友達との間の噂話が怖い。

 

だからそれ以降、噂話も本当の真実でも友達から聞いても自分には関係無いと話を流している。

 

ここからは同級生は関係無い話です。

 

でも、今、自分が悪いと思って反省して変わろうと努力していても

過去は変えられない。

 

過去の話を何も言い訳出来ない所で言われたら

今の私がどう変わっていたとしても

負ける。太刀打ちできない。

 

今の自分がどう変わってても

標的を探してる相手には

その標的が良くなって行ったら

過去のネタのことしか関係ない。

 

何が言いたいかって言うと

 

標的にされやすい人は

標的にされる。

 

私はこの話以外でも標的になりやすかった。

 

なにが言いたいかと言うと

これでも私は普通の人間だし、

その相手の同級生も普通の人間だということ。

 

同級生にも良いところや認めれるところはあるということ。